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【電気料金の節約】断熱節約術で電気代を下げよう

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【電気料金の節約】断熱節約術で電気代を下げよう

【電気料金の節約】断熱節約術で電気代を下げよう

2023/02/12

電気料金高騰の危機を救ってくれる効果抜群の断熱節約術

 コロナウイルスの感染拡大にはじまり、不安定な世界情勢によって日常生活にも大きな影響が現れています。とくに大きな影響を受けているのが光熱費の高騰。電気料金の値上がりは頭痛の種ではないでしょうか。
 光熱費の節約手段としてオススメなのが窓ガラスの多層化です。例えば、規格の古いサッシを二重ガラスにしたり、部屋内にもう一枚サッシを加えて二重窓にする追加工事など、これが驚くほど省エネ効果に⻑けているのです。
 冷暖房で調整した温度の約5∼7割が窓ガラスを通して屋外に逃げているため、窓ガラスを外気の影響を受けづらい多層構造にしてしまえば省エネ効果が非常に高く、電気や燃料などの光熱費を大幅に落とすことが可能。つまり省エネ効果が非常に高いということですね。

 しかし、工事となると先立つ物が心配・・・実はそんな心配を吹き飛ばすとっておきの話があります。それが行政が行なっている『省エネリフォームの為の助成金』です。

最短一日の工事でずっと続く節電効果
室内に内窓を追加するだけで大きな節電効果が期待でき
サイズやデザインも選べるようになった今、超おススメです

 エネルギー問題の深刻さが顕著になってからというもの、国も積極的に一般家庭の省エネ化に取り組むようになりました。その代表例が『既存住宅における断熱リフォーム支援事業』という助成金制度です。省エネやエコを目的とした住宅のリフォームにおいて、国が工事費の一部を負担しますよ(地域によって異なりますが工事費のおよそ1/3程度・上限あり)という制度。この制度を利用すれば、2/3の費用で窓サッシの多層化を始めとする断熱リフォームを最低限の負担で実施することが可能です。

 

 もう一つ、窓ガラスの多層化で心配なのが工事期間ですよね。確かに、古い窓枠を取り除いたり、新しい窓枠にあわせて壁を作り直したりするようなリフォーム工事となれば、相応の時間とご負担が必要ですが、窓ガラスの多層化だけを目的とするならば、基本的には当日∼2日間の工事のみ。今現在お使いのサッシ窓はそのままで、その内側に新しく窓ガラスを設置してあげるという新工法。これが非常にスグレモノで、事前に窓枠のサイズを測ってサッシを発注すれば、当日は枠にあわせて新たなサッシを固定するだけ。追加の工事も、壁を工作する工事も不要なので、手間も時 間もかからず、すぐに断熱効果の高い窓を手に入れることができます。  さらに最近では、そのための薄くてデザイン性に富んだ専用の内窓も各メーカーから次々に発表 され、圧迫感もなく、好みのデザインでおしゃれな内窓を設置することも可能になりました。そしてもちろん、このサッシ窓も助成金の対象なので興味のある方はお早めに検討されることをオススメします(申請はリフォーム業者を通じてのみ可能で先着順での受付となるようです)  季節を問わず家計に大きな影響を及ぼす光熱費の省エネ化。国や自治体も積極的に推進している この機に採用されてみてはいかがでしょう? 一度、リフォームしてしまえば、その節電効果をずっと享受することができますし、暑さ寒さのご苦労も減ります。助成のある今がチャンスです!

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