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先延ばし癖を防ぐ!5秒ルールと2分アプローチで始める力をつけよう

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先延ばし癖を防ぐ!5秒ルールと2分アプローチで始める力をつけよう

先延ばし癖を防ぐ!5秒ルールと2分アプローチで始める力をつけよう

2025/04/10

「あとでやろう」が倍の手間に!?先延ばし癖に効く“5秒ルール”と“2分アプローチ”

 

やらなきゃいけないのに、なんだか気が乗らない。


ついつい、他のことを優先してしまう…。


そんな「先延ばし癖」、誰でも一度は経験ありますよね。

 

でも実は、この“先延ばし”が私たちのエネルギーと時間を2倍使わせる原因になっているって、知っていましたか?

 

心理コンサルタントのリタ・エメットが提唱した「エメットの法則」によると、「仕事を先延ばしにすることは、片づけるよりも多くの時間とエネルギーを消耗する」とのこと。

 

つまり、「あとでやろう」と思った瞬間、その仕事のハードルがぐっと上がってしまうんです。

 

なぜかというと、アイデアややる気って、一度遠ざけてしまうと次に取り掛かるときにはもう薄れていて、再びやる気スイッチを押すには余分な手間がかかってしまうから。これを「二度手間」っていうんですね。

 

じゃあ、どうしたら先延ばしを防げるのか?


ここで登場するのが、2つのシンプルな方法です。

 


 

■ その1:「5秒ルール」で脳に言い訳をさせない!

 

 

やりたくない仕事を前にしたとき、5秒以上悩むと脳は「やらない理由」を探し始めます。


「今はタイミングじゃないかも」「あとでまとめてやった方が効率的かも」なんて、もっともらしい言い訳がどんどん浮かんできて、結局やらなくなる。

 

これを防ぐには、「気が進まないことこそ、5秒以内にちょっとだけ手を付ける」のがカギ。

 

たとえば、提案書を書かなきゃいけないとき。


「まずパソコン開いて、タイトルだけ入力」など、ほんの小さな動作でOK。大事なのは、“完了”を目指すのではなく、“始める”ことなんです。

 


 

■ その2:「2分アプローチ」でやる気を生む!

 

 

5秒で始めた動作がきっかけとなって、やる気が連鎖的にわいてくる。この仕組みを活かしたのが「2分アプローチ」。

 

たとえば、書く作業が苦手なら、「ペンとメモを持って2分だけアイデアを書き出す」。


話すのが苦手なら、「話す相手のことを1分だけ調べる」。

 

こうした“始まりの儀式”を決めておくと、脳は「とりあえず始めちゃったから続けるか」というモードに入り、自然と作業にのめり込んでいくんです。

 


 

■ ルーティンにも「始めの動作」をセットしておこう

 

 

定期的にやってくるルーティン業務、これも先延ばしの温床です。


そんなときも、あらかじめ「この仕事の始まりはこの動作」と決めておくと、ぐっと取りかかりやすくなります。

 

例えば:

  •       メールチェックは「椅子に座って、ブラウザを開く」

  •  

  •       清掃業務は「最初にモップの準備をする」

  •  

こういった「最初のスイッチ」が決まっていれば、やる気がなくても自然と動き出せる自分に出会えるはずです。

 


 

■ まとめ

 

 

「5秒ルール」と「2分アプローチ」は、どちらも“始めること”にフォーカスしたテクニック。


完璧じゃなくていいんです。小さな一歩を踏み出すことで、大きな流れを作ることができます。

 

先延ばしで時間とエネルギーを無駄にしないためにも、「ちょっとだけやってみる」こと、今日から始めてみませんか?

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